横浜市中区寿町1-4 Tel.045-633-5413 JR石川町駅北口より徒歩 3分
来賓、講師6名、外国人6名、小田原・箱根SGG11名、神奈川学生ガイド連盟3名、一般来場者28名、KSGG82名
神奈川SGGクラブ会長
■神奈川県商工労働部商業観光流通課観光室室長
兼富士箱根伊豆国際観光テーマ地区神奈川県協議会
会長 鍛治栄一氏
■日本政府観光局(JNTO)企画本部総務部観光情報
センター センター長 塚本恭丈氏
■社団法人神奈川県観光協会 専務理事 中田章三氏
■財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー 事業部
担当部長 山田孝一氏
■小田原・箱根SGGクラブ:会長池田百合子氏、会員に
よる箱根のゴールデンコースがスクリーンの映像を通じ
て、英語、中国語、韓国語で紹介された。
■神奈川学生ガイド連盟:今年は他の団体との交流をは
かることができ、活動の幅が広がったとの報告があった。
■神奈川SGGクラブ:活動紹介に続き、インド、ヨルダン、
カメルーン、ミャンマー出身で、KSGGが支援している留
学生、その家族、関係者が、「KSGGと出会って・・今日本
に生活して思うこと」というタイトルでスピーチを行った。
写真左から、チンモイ パルさん(インド)、ラグダ ズグールさん(ヨルダン)
ナン ティン ティン トゥエさん(ミャンマー)




[講師] 狩野良昭氏
[演題] 「JICAの国際協力・・現場からの報告」
狩野氏は1972年から国際協力機構(JICA)で活躍され、海外現地駐在、東京国際センター所長の要職も勤められた。そのご経験から、アフリカのケニア共和国で実際に行われた国際協力についての報告があった。欧米の支援がチャリティーであるのに対し、日本の支援は現地の人々の自立を助けることに重点を置いている。又、海外支援で苦労した若者が帰国して日本各地で活躍している。JICAの国際協力は日本の若者の教育の場にもなっている、という興味深い話だった。
集い終了後の懇親会は会員によるウクレレ演奏をバックに、来賓、外国人ゲストを交えて歓談、大いに盛り上がった。